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がん予防の可能性のある食品

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1990年から、アメリカ国立ガン研究所が中心となって、2000万ドルの予算でがんを予防するために、フィトケミカルを特定して加工食品に加える目的で開始された計画 「デザイナーフーズ・プログラムプロジェクト」を行いました。現在はこの計画は終わっていますが、がん予防に有効性のあると考えられる野菜類が40種類ほどが公開されました。そして、これらの食品がデザイナーズフーズと呼ばれています。

デザイナーフーズ計画によって選定された食品群(重要度順)


にんにく
キャベツ、甘草(リコリス )、大豆、ショウガ、セリ科の植物(ニンジン、セロリ、パースニップ )


タマネギ、お茶、ウコン(ターメリック)、玄米、全粒小麦、亜麻、柑橘類果実(オレンジ、レモン、グレープフルーツ )、ナス科の植物(トマト、ナス、 ピーマン )、アブラナ科の植物(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ )


マスクメロン、バジル、タラゴン、カラスムギ、ハッカ、オレガノ、キュウリ、タイム、アサツキ、ローズマリー、セージ、ジャガイモ、大麦、ベリー


私もニンニクとキャベツはよく食べるようになりました。ニンニクは、お米の保温ジャーで1週間から2週間ほど入れておけば、黒ニンニクになり、甘くなりますし、毎日一粒で元気出ます。キャベツはサラダで毎日食べますよ。キャベツを切ると切り口がすぐに茶色くなるけど、あれは、キャベツの強い抗酸化作用が働いているからだそうです。

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