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埴生の宿(はにゅうのやど)Home, Sweet Home 英語の歌詞

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a0830_000393埴生の宿(はにゅうのやど)Home, Sweet Homeは、1823年に初演のオペラ「ミラノの乙女」の中で歌われた歌曲。

作曲は、イングランドの作曲家ヘンリー・ビショップ(1786-1855)。作詞は、アメリカのジョン・ハワード・ペイン(1791-1852)。

日本では、中学校向けの音楽教材として、1889年(明治22年)に「中等唱歌集」に掲載されて、以降、学校の授業でよく歌われていたようです。

私の母も英語で歌っていたそうです。だから、姉と一緒に覚えてみました。いい歌詞ですね!


Home! Sweet Home!

‘Mid pleasures and palaces though we may roam,
Be it ever so humble, there’s no place like home.
A charm from the skies seems to hallow us there,
Which, seek thro’ the world, is ne’er met with elsewhere.

Home, home, sweet, sweet home,
There’s no place like home,
There’s no place like home.

An exile from home splendour dazzles in vain
Oh, give me my lowly thatch’d cottage again!
The birds singing gaily that came at my call
Give me them with the peace of mind dearer than all.

Home, home, sweet, sweet home,
There’s no place like home,
There’s no place like home.

私なりに意味を探ってみました

快楽ときらびやかな宮殿のような生活を謳歌し、さまよったとしても
たとえどんなに貧しくても(Be it ever so humble=Even if it is ever so humble)、我が家にまさる場所はない。
空の魅力が我らを清めてくれるように思える、世界中探しても他のどんな所でも絶対に見つからない。

我が家、我が家、愛しい我が家、
我が家にまさる場所はない、
我が家にまさる場所はない。

故郷から追放された者にとって、人生に成功した贅沢な暮らしも虚しい。
おお、粗末な藁葺きの我が家にまた住まわせてくれ!
私の呼びかけに答えて、小鳥たちが楽しく歌う。
何よりも心の平穏をくれるいとしいあのさえずりを聞かせてくれ。

我が家、我が家、愛しい我が家、
我が家にまさる場所はない、
我が家にまさる場所はない。

参考Mid=Amid—・・・の中を roam—さまよう Be it ever so humble=Even if it is ever so humble—たとえどんなに貧しくとも hallow—神聖なものとして清める
seek thro’ the world—世界中さがす exile—追放された者 splendour dazzles—輝きがまぶしく光る=人生に成功した贅沢な暮らし in vain—無駄に lowly—みすぼらしい thatch’d cottage—わらぶき小屋
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