青空とともに生きる

有機と無添加を極力使うようにしました。

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1 有機と無添加で腸の調子が変わった。

朝だ!今日は晴れている。窓から差し込む日差しが明るいから、寝起きから幾分明るい気分だ。朝食は、「ほうれん草のおひたし」と「冷ややっこ」「焼鮭」。ちなみに豆腐は、「日本産大豆・遺伝子組み換えでない・凝固剤」原材料表示されている内容だ。鮭は加工していない生鮭だ。醤油はもちろん「有機しょうゆ(無添加)」。こんな食事をもう3か月ほど続けている。
食事のあとはコーヒータイム。このコーヒーも有機。パッケージに「バードフレンドリー」という表示がある。「スミソニアン渡り鳥センターが自然環境に配慮して栽培されたコーヒーに与える認証」だそうだ。このコーヒーのパッケージにも詳しく表示されている。「熱帯の森林の木陰を利用した伝統的な栽培方法により、コーヒーはゆっくり甘みとうまみが熟成され、その木々は渡り鳥の休憩場所なります。商品の収益の一部は世界中の渡り鳥保護活動の運営資金として活用されます。」とある。なんだか、この文章を読むと、このコーヒーがより一層おいしく感じられる。渡り鳥に思いをはせながら、おだやかなひと時を過ごすことができる。おかげで、最近、すぐに下痢気味になることがなくなった。 
私は、小さいころから腸が弱かった。冷たい飲み物を飲むと、すぐにおなかがゆるくなった。それは大きくなっても同じだった。ところが、最近、「あれっ!今までの自分の腸の調子が変わってきたみたい!」と感じるようになった。腸は体の健康のバロメーターになる臓器だとよく聞く。私の親が戦後、小麦や乳製品を食べるようになってから私が生まれた。日本におけるこれまでの歴史にない大きな食生活の変化が私の親から始まったということ。私は2世代目。私の子は3世代目。私の子供も腸が弱い。アトピーや喘息で息子二人とも悩まされた。腸が食生活の変化への対応に苦しんでいるのでしょうか。

2 食品添加物という合成化学物質

でもそれだけではない。昔は、訳の分からない合成化学物質によって作られた食品や飲料水が多く出回ったが、未知の物質だから、体の健康被害の実態が明らかになって初めて使用禁止される。というありさまだった。どんだけ変なもの食べたか知れない。でも、このことは、今でも続いている。私たちが口にする食べ物のほぼすべてに食品添加物が使われている。自然由来の添加物もあるが、圧倒的に合成化学物質が使われている。
「食パンを、ふんわりとやわらかく」「水と油を調和させる」さまざまな理由で使われる。私としては、パンがふわふわして、心地よい食感がしなくても、一番大事な「安全」を最優先してほしいのだが。東京オリンピックでは、観光客や選手たちは、こんな添加物だらけの食品を口にするのだろうか。「Oh,食感がすばらしい!最高!」と言ってくれても、うしろめたい気がする。世界の中でも日本ほど添加物を使っている国はないと聞いたことがある。

3 子供や孫に伝えたい

今さら、私の健康を考えてやってるんじゃなくて、子供や孫にも伝えたいと思ってる。地球の自然・あらゆる生物は、長い間に構築された循環の原理の中で生きている。これまでの地球上にはない合成化学物質は、未来の地球上に新しい循環の原理を築いていくのだろうか。だとすると、新たな生物の出現、新しい人間の人種が誕生していくのだろうか。だとすると、この時代が起源になることを伝えたい。
今は、金を出せば何でもすぐに食べることができる社会になってしまったけど、食べ物の素材に感謝して、その栄養分を効率的に取り入れる調理を自分ですることの大切さをもう一度見直すよう伝えたい。
今、一人ひとりが日常生活で楽をする分、みんなの仕事の内容がきつくなっている。みんなで、少しの手間を一人ひとりが分担すれば、しなくてもいい社会全体の手間を省くことができる。自然にあるものだけで食事しませんか?
コーヒーを飲みながら、渡り鳥のことを考えていたら、なんか、頭の中に色んなことが浮かんできて・・・・。

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