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今私が最も恐れていることー環境ホルモンー2国の動きと合成化学物質

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国はどういう認識を持っているのか、調べてみました。検索すると「平成11年環境省環境白書」が見つかりました。この時はじめてこの問題(環境ホルモン)を取り上げたのかどうかは分かりませんが、少なくとも16年前の平成11年には白書として公表しているということですね。化学物質の環境調査結果については昭和49年度以来、年次報告「化学物質と環境」として公表しているようです。これからじっくりと読んでみようと思います。そして、この問題について、調べていこうと思います。
とりあえず、この「平成11年環境省環境白書」のどこに書かれているか紹介しましょう。第2章第2節「化学物質による環境問題」というタイトルのもと1から4までの項目があります。紹介します。1、化学物質に依存する現代社会と環境問題 2、内分泌かく乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)問題の台頭 3、ダイオキシンの問題について 4、化学物質による環境汚染の未然防止のための新たな手段について

そして、まず、用語について整理するとともに、少しづつ理解していこうと思います。

合成化学物質
この意味を調べていて、用語の使い方が混乱していることが分かりました。化学物質イコール有害物質とイメージしたり、化学物質イコール石油精製品とイメージしたり。つまり、問題がまだ整理されていない。多くの人が問題視していない?できない?あまりに多くの嗜好品、便利さを与えられているから、何となく有害というイメージ?その程度なのかなと思いました。
そこで私なりの整理をします。化学物質は、フグの毒も化学物質です。毒を除いてフグを食べます。それが普通です。私のイメージは、自然界の化学物質に人間が手を加えて、新しい化学物質を作ること。あるいは、石油精製による化学製品(物質)を作ること。それを合成化学物質と呼んだほうが分かりやすいと思いますが、どうでしょうか?天然のレモンではないけど、レモン味でビタミンCが多く含まれている食品とかそのたぐいの食品類、たくさんありますよ。牛の乳から作られるものではないけど、その味に近く低価格のもの、アルコールゼロとか糖質ゼロとかなんとか、どんどん新製品が出てくる。台所用品も木製が消えて、プラスティックなどのおたま、皿、ヘラ、箸、特殊加工の鍋、特殊加工のフライパンなどなど。問題なのは、それが有害かどうかですよね。無害ならば何の問題もなく安心なのですが。そうあってほしいですよね。

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