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アトピー性皮膚炎追及#5合成化学物質への疑念

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5 合成化学物質への疑念

(1)最初に調べ始めたこと
私が最初に調べ始めたことは、石油系の合成化学物質が与える影響についてです。下記のとおり、すでに公開しているので、参考にしてください。調べるにつれて、因果関係は明確ではないが、深刻な状況にあることは確かだということを感じました。

私は”何と便利な世の中になったのだ!”と浮かれていたことを恥ずかしく思った。安易に便利な生活を享受してきたことを反省した。

関連記事を読んでいただき理解していただきたいと思います。

今私が最も恐れていることー環境ホルモンー1公害は終わったの?私が最初に調べ始めた頃、こういう化学物質が内分泌かく乱化学物質と呼ばれているのか!?それを簡単に環境ホルモンと呼ばれているのか!?世界で報告されている影響は?いろんなことが分かり始めました。 今私が最も恐れていることー環境ホルモンー2国の動きと合成化学物質国はどういう認識でいるのか調べてみました。また、合成化学物質について私なりに理解しました。 今私が最も恐れていることー環境ホルモンー3内分泌かく乱物質とは何?環境ホルモンと呼ばれている内分泌かく乱物質について調べて理解しました。

ホルモンのバランスを乱しているこの部分を理解することは大切です。最低限この部分だけはきちんと理解しておくことが必要です。受容体(レセプター)と結合してはじめてホルモンが働くこと。この重要な部分で合成化学物質がその働きを乱すこと。

今私が最も恐れていることー環境ホルモンー4環境省の調査結果環境省が調査に乗り出していたことを知り、どんなことを調べてその結果がどうであったのかを知りました。 今私が最も恐れていることー環境ホルモンー5海の汚染普段、私たちが使っているあらゆるものと海洋汚染との関係が分かりました。 今私が最も恐れていることー環境ホルモンー6具体例環境ホルモンが疑われるこれまでの世界の具体例について調べました。 今私が最も恐れていることー環境ホルモンー7合成化学物質の例具体的にどんなものから化学物質が私たちの体内に入るのかを「塩化ビニルの手袋」の例で理解しました。

(2)ホルモン
私はさらに、ホルモンとは何かを理解しなくてはいけないと思い、調べました。環境ホルモン!part1で簡単に掲載しています。数年前、私が調べていた頃は、なかなか分かりやすい本もなく、理解するのが難しかった。図書館で色々と調べていました。今はテレビの番組で新しく発見したホルモンの働きが紹介されています。どんどん新たなホルモンが発見されて、体の中の様々なネットワークが解明されているのだなあと感慨深い。ここまでで合成化学物質ホルモンが関係していることに気づきました。

ごくごく微量で抽出すること自体が難しく研究が進んでいなかったホルモン。普通に考えれば、ごく微量のホルモンに似た合成化学物質でも体に大きな影響を与えるということにならないか?

ホルモンとは?基本を理解しようと思いました参考リンク先

(3)環境省の動き

環境省は1998年(平成10年)5月に「環境ホルモン戦略計画SPEED‘98(外因性内分泌撹乱 物質問題への対応方針について)」を発表し、内分泌かく乱作用をもつと疑われている67物質をリストアップし、その内分泌かく乱作用の有無、強弱、メカニズム等を解明するための調査研究を推進することを示した。しかし、その後、因果関係が認められないとして、一度公開した67物質を削除し、今は公開していない。
その後2016年6月25日付け日経新聞では、環境省が環境ホルモンの確認試験と規制を検討していることを報じました。
・ビスフェノールA ・ノニルフェノールエストロン ・オクチルフェノール  ヒドロキシ安息香酸メチル ・ペンチルフェノール
の5物質です。ただし、厚生労働省は否定しています。

環境ホルモンに対する環境省の規制の動き参考リンク先

(4)食品添加物も調べてみました
食品添加物にも興味を持ったので調べました。それと同時に、私は化学物質に詳しいわけでも研究者でもない。因果関係など証明なんかできるわけがない。だから、自分の体で試してみようと思った。私は子供の頃から腸が弱く、何かの拍子に突然下痢になりやすい体質だったので、「もし、添加物を避けて、プラスチック容器なども使わずに生活すれば、腸がどうなるか試してみよう。」と思った。そして実行した。
つい最近1年が経過しました。腸は私の腸とは思えないほど安定しています。下痢ぎみな状態はもうみられません。喜んでいます。
最近、スーパーでも無添加の商品が増えてきています。私はまず、無添加の調味料をそろえ、加工品は購入しなくなりました。容器は陶器かガラス製です。
日常生活で身近な具体的な化学物質について掲載していますから、参考にしてください。

ハムに使われている亜硝酸Naについて参考リンク先

化学物質と「がん」との関係の一例で考える参考リンク先


化学物質の化学反応で発がん性物質に変わり、塩分によってより強くなる!この辺りから私は生物の勉強を始め、DNAへの影響を調べ始めました。

私の腸とワインと酸化防止剤参考リンク先 台所用洗剤について考えてみました!参考リンク先
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