青空とともに生きる

オオヨシキリのさえずり風景

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春から初夏にかけて、アシ(さえず)原で、にぎやかにさえずります。アシの茎につかまり、大きくくちばしを開けて、橙赤色の口の中もよく見えます。オオヨシキリ(大葦切)の名前は、ヨシの茎を切り裂いて中の虫を食べるから、という説と、ヨシの中に限り生活するから、という説があるようだ。別名は、鳴き声から「行々子(ギョウギョウシ)」。俳句では、夏の季語になるそうだ。

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