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カロリーゼロでなくても・・・我慢が大切!

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無添加生活から3か月。スーパーによくある、蒸し焼きそばセット(粉末ソース入り)を食べてしまいました。食べざるを得ない状況だったので・・・。食べて数分後にトイレに駆け込みました。おいしんですがねぇ!これには、カラメル色素が添加されているけど、なんか超敏感になったのかな?(あくまで個人の感覚)

ちょうどその頃、葬儀があり、香典返しをいただいて帰りましたところ、まんじゅうが入っていたので、いつもの癖で、原材料を見たら、膨張剤の他に着色料青1 黄4が入ってました。えっ?こんなものにまで着色料が入ってるの?ちょっとびっくりでした。

昔から腸が弱かったのではなく、昔から添加物を口に入れるごとに腸の調子がおかしかったのかもしれないと思うようになった。
そう言えば、昔、よく駄菓子屋さんに通っていました。その頃の子供にも買える安い駄菓子の甘味は、確か「チクロ」というものだったと記憶してます。「チクロ」以外にも「サッカリン(まだ禁止されていません。)
」もありました。甘い誘惑に人は負けるのだ。お菓子や食品に入っていた。まさしく食品添加物だったのだ。昭和32年に認可され昭和44年まで使われ続け、みんな普通に「甘くておいしいね。」と言いながなら食べていたのだ。アメリカ食品医薬品局(FDA)が発がん性や催奇形性の疑いがあるとし、問題になり、アメリカで禁止されると、日本でもすぐさま認可が取り消された。私が中学生時代、チクロが入った食品を回収するというので、当時は大騒ぎだったことを覚えている。安くて、しかも、砂糖の30から50倍の甘さがあったチクロは姿を消し、日本では、それ以降、砂糖や天然由来の甘味料、アミノ酸ベースの甘味料に変わっていったようです。

しかし、今は、新しい甘味料が健康志向を背景にカロリーゼロとして大活躍している。アスパルテームやスクラロース、アセスルファムK、果糖ブドウ糖液糖(これらについては、健康に害があるとかないとか諸説あります。)です。清涼飲料水にほとんど入ってる。アスパルテームはアメリカのサール社が発見(現在の製法は日本の味の素㈱が開発したらしい。)。アメリカが日本に強く輸入を迫った物。なんてこった!せっかくチクロが禁止されて天然由来の甘味料になったのに。甘いもの目いっぱい食べて、安くてメタボにならないものを求めるというわがままな欲求がいけないと思います。甘いものを少し我慢すればいいだけなのになぁ。

参考

チクロ(サイクラミン酸ナトリウム)・・・スルファミン酸とシクロヘキシルアミンの混合物に水酸化ナトリウムを反応させてつくる。世界では、まだ使われている国も多いらしい。

サッカリン・・・これも今はあまり聞かないけど、醤油に使われているのを見かけたことがある。食品衛生法により、その使用量が制限されているようです。

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